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2018年10月8日月曜日

ギョベクリテペの行き方(How to get to Göbeklitepe)【トルコ シャンルウルファ】



12000年前に建造された人類最古の古代遺跡 ギョベクリ・テペ。
2018年9月に行ってきました!




外国人観光客がまだまだ少なく、気軽に行ける場所ではないですが、現在で行く方法を調べてみたので紹介します。

1.現地に自力で行く(タクシー)

ギョベクリテペはトルコのシャンルウルファという街の郊外にあります。
市街地からは15kmくらいの場所にあり、バスはありません。
なのでタクシーでしか行けません。
私はこの方法で行きました。

タクシー料金は往復+待ち時間で150トルコリラ(2700円くらい)
ホテルのスタッフにドライバーと交渉してもらってこの額でした。
100リラで行けた話もあり。

デメリットはタクシーの待ち時間が限られるので長時間滞在はできないところ。
併設されてるアニメーションミュージアムまで見るとちょっと駆け足になります。



2.現地ツアーを利用する

シャンルウルファのホテル、現地のツアー会社に、
ギョベクリ・テペに行くツアーはあるかと聞いてみたところ、
「ない。タクシーのみで行ける」
との回答。

しかしギョベクリテペの駐車場には大型バスが止まっていた。
来てる人と少し話してみたら、別の街からツアーで来てるとのこと。

見つけられたものだと、
ネムルトダーゥのあるキャフタという街に、ギョベクリテペに行くツアーがあった。


ツアーは存在するが、シャンルウルファ以外の街にあるというのが現状のようだ。

3.日本からツアーで行く

過去にJTBから開催されたことはある。
https://www.jtb-grandtours.jp/tour/middle_east/turkey/2014a1023.html

2018年ギョベクリテペは世界遺産に指定され、また開催される可能性もあるだろう。

しかし値段めっちゃ高い。
自力で行くより3倍以上の費用はかかるけど、安心安全に行きたい人にはオススメ。

最後に

シャンルウルファは外務省から危険レベル2に指定され、
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」
と、勧告が出ている。
なんなら少し南に行けばレベル4のシリア国境がある。

私の行った感触だと街に危ないかんじはなかったのですが、
何があるかわからないのが海外。
行く際は十分お気をつけください。
外務省の渡航情報の確認も忘れずに!

ツアーを利用するのが安全でいいのではないかと思います。

2018年8月24日金曜日

2018年3月5日月曜日

2018年 今後行きたい遺跡【随時更新】


今後行きたい世界の遺跡・廃墟


トルコ

カッパドキア ギョレメ野外博物館
ギョベクリ・テペ(未公開?)
アクロポリス
パムッカレ

メキシコ

チチェン・イッツァ遺跡(カンクン)
古代都市ウシュマル遺跡
他遺跡数か所


ベリーズ(治安結構悪いかも)

ラマナイ遺跡(大規模遺跡)
他遺跡数か所

グアテマラ(治安結構悪いかも)

ティカル遺跡(大規模遺跡)

ホンジュラス(治安めっちゃ悪いかも)

コパン遺跡(大規模遺跡)

エルサルバドル(治安めっちゃ悪いかも)

多数

インド

アジャンタ遺跡
エロール遺跡

モロッコ

ヴォルビリスの古代遺跡
アイト・ベン・ハドゥの集落

イタリア

クラーコ(中世のゴーストタウン)

フランス

オラドゥール・シュル・グラヌ

ラオス

ワットプー

ヨルダン

ペトラ遺跡

ベトナム

フォンニャ-ケバン国立公園
ミーソン聖域


他調査中

死ぬまでに回れるだろうか・・・。

2018年2月7日水曜日

2017年9月 インドネシア ソロ タワンマングの滝、スクー寺院、チュト寺院、サンギラン(Solo Srakarta)

ジョグジャカルタから列車で約1時間 ソロバラパン(Solo Balapan)

観光客はまだ少ない。
ジョグジャカルタが日本の京都であるならば、
ソロは奈良といったとこだろうか。

歴史的に重要なポジションながらジョグジャほど有名ではないし、
有名な観光スポットもないのが事実だ。

だが、タワンマングの滝、スクー寺院、チュト寺院、サンギラン初期人類遺跡、
ちょっとマニアックだがインドネシア独特の観光スポットは点在する。

そんな町、ソロ(Solo Srakarta)に滞在してみた。


タワンマング(Tawangmangu)、スクー(Candi Sukuh)、チュト(Candi Cetho)、サンギラン(SANGIRAN)への行き方


いずれもソロの市街地からは遠い。

公共の交通機関では行くことは難しく、
バイクをレンタルするか、タクシーまたはバイクをチャーターするしか行く方法はない。

外国人への観光地としてはまだまだ未成熟ということだろう。

また車だと坂道が急過ぎて行けないエリアもあるようだ。
なのでバイク(バイタク)がお勧め。

道を歩けば「スクーやサンギランに行かないか」
と営業をかけられるので足に困ることはないだろう。

駅前にはドライバーがたむろしているし、
王宮などの観光地でも営業をかけられた。

宿から個人ツアーを斡旋しているとこも多い。

値段は一日チャーターして2000~5000円くらい。
あとは交渉次第といったとこだ。

どの場所も市街から1時間以上はバイクに乗って山を登っていきます。

まじケツが痛くなりますのでご覚悟を。


スクー寺院(Candi Sukuh)

 

 到着!

 




マヤ文明との関係は不明だがピラミッドのあるスクー寺院。

インドネシアはイスラム国ですがここは仏教寺院らしい。





入口でこんな布を渡され腰に巻かなければ入れない。


ピラミッドには登れる。


山から見下ろす景色は絶景。


チュト寺院(Candi Cetho)


こちらはヒンドゥー寺院。




ジャワ島ですがここだけバリ島の様です。

 

 なんかモデルさんらしき人が撮影してました。

 超山の上にある寺院ですよここ。

 

タワンマング(Tawangmangu)




タワンマングの滝


写真では滝壺まで人だらけだが、水の量が多い時期は近くまで行けないらしい。
落石があり危険とのことだ。

9月は平気だった。

今回はかなり近くまで行けた。


サンギラン初期人類遺跡(SANGIRAN)


行ってないw
興味もなかったもので。。。

世界遺産ですし是非チャレンジしてみてください。


まとめ

思ったよりどこも人が多かった。
しかし外国人観光客は見かけず。

地元の人向けの観光スポットといったかんじ。

だいたい入場料は外国人料金が設定されて本当は割高なんですが、
インドネシアの人に同行してもらって現地人料金で入れました。

50円くらい。
「旅運がいい」というやつだろう。

2018年2月5日月曜日

2016年 アユタヤ遺跡 たぶん最安値で行ってきた(Bangkok to Ayutthaya)













 

 (この写真は自分で撮ったと思えないくらいベストショットと思ってます)



人気だよね。

タイのアユタヤ遺跡


だいたいの日本人はツアーで言ってると思う。

日本からアユタヤ行くパッケージツアーとかもあるしね。


しかし自力で行くのは簡単。
ツアー会社を頼るまでもない。


まず列車でアユタヤに行くため、フアランポーン駅へ向かう。


とりあえずトゥクトゥクを捕まえよう。


一人目のドライバー「300バーツだ」


距離から考えて3倍の吹っ掛け。

あんま値引きもしてくれなかったので別のドライバーを探す。


ちょっと歩きだしたら別のトゥクトゥク登場。

どうやら交渉を見ていたようだ。


二人目のドライバー「俺なら100バーツでいいぜ」


かっこいい!


そんな訳で

フアランポーン駅!


僧侶専用椅子があるのもタイらしい。

アユタヤ駅まで2時間、電車賃は25バーツ!(たしか)

さすがタイの国鉄。

安定の安さ。



フアランポーン駅からアユタヤ駅へ。


到着。






駅前はトゥクトゥクの営業で溢れかえっている。

チャーターして各遺跡を回って500~1000バーツくらいらしい。


そんな彼らをスルーして真っすぐ進み、

乗り合いのボートで河を渡り、

遺跡の密集する地域へ。

ちなみにボート5バーツ。

降りてちょっと歩いたとこで自転車を借りる。

一日借りて80バーツ(たしか)


レンタルサイクルのお店のにーちゃんが日本語のアユタヤガイドブックをくれた。

ありがたや。


このチャリで各遺跡を回る。


ちなみになぜかレンタルサイクルに京都の防犯登録が・・・


まず一番有名なワットマハタートに到着!


いきなり声を掛けられ、

「日本のお金に興味があるんだ。見せてくれ。」

とタイ人に言われる。


入場口に向かうが、

ここで大きなことに気づく。


入場無料。


通常は有料です。


国王崩御の直後だったのが理由だろうか。

とにかく全遺跡が入場無料だった。


これは有名&恒例なやつですね。




あとは細かい寺院の名前とか憶えてないからテキトーに行くね。



天気も良くて恵まれた。


この古代廃墟感がたまりません。






涅槃像。
通称サガットステージ。


冒険ですな。
(ネタ切れ)

帰りは電車賃15バーツ。
なぜか行きより安い。



フアランポーン駅へ帰還。



ちなみにアユタヤ遺跡は世界遺産ではありますが、

世界三大仏教遺跡には数えられていません。

(ちなみにアンコールワット、パガン、ボロブドゥールです。)


でも行ったことあるアンコールワット、ボロブドゥールと比べてみると、

私はアユタヤの方が大好きです。


何ていうかね。

アユタヤの端っこの方の遺跡行くと誰もいなかったりする


その遺跡の中を歩きながら感じられる異世界感、タイムスリップ感、ノスタルジック感が異様に好きなんです。


アンコール遺跡も好きなんだけどどうしても人が多くて、
現世に引き戻されちゃうんだよね。


その点でアユタヤ遺跡が今まで一番!

アユタヤ遺跡には何度でも行きたい。