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2018年3月17日土曜日
2018年2月24日土曜日
2018年 リヴィウからキエフへ列車で行く(Lviv to Kiev)
Posted on 19:22 by Atsushi NMI
ウクライナのリヴィウ(Lviv)からキエフ(Kiev)へ列車で移動するよ
チケットは日本でネット予約していた。
旧市街から徒歩でリヴィウの鉄道駅へ向かう。
途中雰囲気が幻想的な建物発見。
聖オルハ&エリザベスという教会らしい。
(Church of Sts. Olha and Elizabeth)
赤い照明がなんとも幻想的だ。
そしてRPGゲームだったらデフォルトで強い敵がうじゃうじゃしてて、絶対強いボスが住んでいるだろう。
そこからちょっと歩いてリヴィヴ駅に到着。
約500キロの距離を5時間で結ぶ。
運賃1200円くらい。
速いし、安っ!
電光掲示板でプラットホームを確認後、プラットホームに向かう。
(ロシア語でも感でだんだん読めるようになってきた)
ホームにいるお兄ちゃんにキエフ行きで合ってるか尋ね更に確認。
だがしかし時間になっても電車こない。。。
きた!
と思ったら別の列車だった。
ここでプラットホーム間違えてたら致命的だな。
再度別の人にキエフ行きのホームか聞いたら正しいという。
ちょっと遅れているのか。
10分
20分
来ない…
ホームで待ってる人に聞いたらちょっと遅延しているという。
30分
きた!
よかった!
乗ってから知ったが、
チケットに書いてあった07って言うのが車両番号で、
81が座席番号だそうだ。
読めるかぃ!
車内は超キレイ。
コンセントあるし、Wi-Fiあるし、テレビもある。
テレビの内容は全然わからんが。
とにかく快適。
ちなみにWi-Fiめっちゃ遅い。
乗り込んだらすぐに出発した。
車内こんなかんじ。
走り出したら車掌さんがチケットのチェックに来てくれた。
印刷したチケットを見せ、問題なくクリア。
向かいに座ってたグループが席を立って、しばらくしたらお菓子を買い込んで戻ってきた。
車内にはどうやら売店があるらしい。
(利用はしなかった)
列車はぐんぐん東へ進み、
この旅 最後の街、
キエフに到着。
ここでは何が待ち受けてるのか。
2018年2月17日土曜日
2018年 ウクライナ リヴィウでSIMを買う
Posted on 20:11 by Atsushi NMI
きましたウクライナ リヴィウ!(Lviv)
クラクフよりちょっと寒い。
でも今年は暖冬らしく、例年なら12月は−5℃くらいらしいが、行ったときは2,3℃だった。
運がいいな俺。
(夏に来い)
リヴィウは歴史的な建物を多く残すウクライナの京都と呼ばれる街ですね。
雰囲気はポーランドに比べると一気に途上国感を感じました。
まずはATM!
リヴィウ駅構内のATMが英語対応されててスムーズに現地通貨ゲット。
(後でわかったが、街中のATMは英語対応されてないものが多くあった)
次にSIM!
バス内から、駅近にVodafoneショップがあるのをチェックしていたので行ってみることに。
まずはプリペイドSIMがあるか聞いてみよう。
入店。
まず、
私「can you speak English?」
の問いに、
NO!
・・・
前評判通りだが一気に英語の通じない世界に来てしまった。
なんとか筆談で
"1week"とか"SIM"とか書いて、
一週間使えるプリペイドSIMが買えることを確認。
アクティベート設定してもらい、
30分後に繋がると言ってたがすぐに開通した。
お値段 約300円!
安っ!
いきなり物価の安さに驚かされた。
ちなみにLTEではなく3G回線。
ネット環境も確保できて一安心。
さてこれからどんなウクライナデイズが待ち受けているのだろうか。
続く!
2018年2月2日金曜日
2017年末 ウクライナ着いていきなりホステル入れない事件(ukraine)
Posted on 23:34 by Atsushi NMI
ポーランドからリヴィヴに行くのに、もともと夜行バスを利用予定だったが、
夜行だと窓口が少なく国境でめっちゃ待たされ、到着がかなり遅延するという情報を現地でキャッチ。
ウクライナ入りの日を半日早めて、昼出発し夜到着するバスに切り替えた。
そのため、その夜の宿を予約してなかった。
次の日予約しているホステル行って、チェックイン日を早めてもらおうと思っていた。
が、
しかし、
ホステルらしき場所に着いたが入れない。
住所はここで間違いなさそう。
入り口にチャイムはない。
てか看板ねぇし。
なに?閉店?
これがウクライナの宿スタイル?
うーん、パニック。
そしてこれはヤバい状況。
焦って近くの人に話しかけまくって、ホステルに入れなくて困ってることを伝える。
1人目
おっさん。
ホステルの入り口を見て、わかんねぇよ、と言った感じで去っていく。
2人目
おじいちゃん。
行くとこがないなら教会に泊まりなさいとアドバイスしてくれた。
それはそれでアリかなと思いつつ。
3人目
おじいちゃんとの会話に割って入ってきたおっさん。
俺が警察を呼んでやったから安心しな!
(ロシア語でそう言ったと思う)
だが待てど暮らせど警察はこない。
その間におっちゃんからジェスチャーでタバコ持ってないか、とか、酒奢ってくれとか言われ続ける。
挙げ句の果てに金くれというジェスチャー。
これヤバイかなと思い、「ロシア語わかりません」というリアクションをし続けた。
このままじゃ更に本当にヤバいと感じ、
おっさんを振り切って別の人へ聞いてみる。
4組目
御夫婦とそのお母さんらしき人。
なんと英語が話せる!
事情を伝えたところ、
ホステルの管理会社に電話してくれた。
ありがとう(T_T)
優しい(T_T)
どうやらホステルにはスタッフは常駐していないようで、
今日チェックインしたいことを電話で伝えると、
スタッフさんがきて鍵を開けにきてくれることになった。
(スタッフさんも英語できて良かった)
おお、ありがとう(T_T)
そしてそのご家族、
もしスタッフが来なかったり、何か困ったことがあったら、
助けてくれる友達を紹介するからここに電話しなさいと、
電話番号をくれた。
ありがとうございます(T_T)
優しすぎます(T_T)
その後無事スタッフさんが来てくれ、チェックインさせてくれた。
無理言ってごめんなさい(T_T)
ありがとう(T_T)
極寒のなか街を彷徨わずにすみました(T_T)
そんな異国の地で人の優しさに触れたウクライナ1日目でした。
初めての国はいつも事件ばかりだ。
その度に人に助けられてばかり。
でもいい経験だと思うから辞められない。
2018年2月1日木曜日
2018年 クラクフからリヴィウへバスで行く(Cracow to Lviv)
Posted on 22:16 by Atsushi NMI
ポーランドのクラクフからウクライナのリヴィウへバスで行きます
出発前日にクラクフ駅の東川にあるMDAバスターミナルの窓口でチケット購入。
つたない英語のやり取りに付き合ってくれた窓口のお兄ちゃんありがとう。
11:30出発、19:20到着の便を予約した。
63PLNだった。
だいたい2000円くらい。
ありがたい価格設定。
次の日
昨日の段階では何番レーンからバスが出るか決まっておらず、2階とだけ聞いていた。
それらしきバスを発見。
先に乗っていた客に行き先を確認。
このバスで合っているようだ。
その後ドライバーがチケットをチェックしにして確定。
めっちゃ空いてる。
乗車率は20%くらい。
シート倒し放題、横にもなれる。
快適。
事前情報にバス内にWi-Fiがあると聞いていたがなかった。
さらばポーランド。
クラクフいい街だった。
外食しなければ全然安く沈没できる。
泊まったホステルは朝食食べ放題で一泊1200円くらいで綺麗で快適。
3泊したがみんな来ちゃ帰り来ちゃ帰りだったので長期滞在者はあまりいなさそうだ。
また来たい。
バス内はこんなかんじ。
(会社員だからしないけど)
ポーランドの田舎風景をひた走り。
途中に雰囲気のよい教会らしきもの発見。
車の行列がすごいです。
この人たちは何時間待つんだろう…。
10時間とかじゃきかない気がする。
バスはその行列の横を抜け、バス用レーンを進む。
パスポートを回収していく。
窓口のおばちゃん室内でタバコぷかぷかふかしてました。
自由だな。
その後ドライバーさんが手招き。
パスポートを返却し、バスの中に入るよう促される。
これで出国手続きは完了。
しばし待つと軍服と銃を携帯した職員さんらしき人が乗車。
パスポートを渡し、質問タイム
・旅行者か?
・どこ行くの?
この2つのみ。
職員さんが去り、しばし待つ。
パスポートが返却され、
入国手続きも完了。
約1時間ちょっと国境に停車したことになった。
(深夜便で行くともっと待つらしい)
国境からリヴィウへは約2時間走り。
降ろされたのは列車のリヴィウ駅。
事前情報だと市街から6,7キロ離れたバスターミナルで、
そこから別のバスに乗らなくてはいけなかった。
ラッキー!
歩いて予約のホステル行ける!
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