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2018年3月17日土曜日
2018年3月2日金曜日
2017年末 ワルシャワからクラクフ に電車て行く(Warsaw to Kraków)
Posted on 8:24 by Atsushi NMI
ポーランドのワルシャワからクラクフまで列車で行きました。
運賃はだいたい2000円。
2時間半くらいで着くという。
ネットでも買えたがなんだか不安だったので窓口で購入。
ポーランドの人って若い人はだいたい英語話せるんだけど、
年長者になると英語話せないらしい。
(なんでイギリス人の言葉なんて話さなきゃいけないんだ と考える世代なのだとか)
窓口のおばちゃんも英語得意ではなかった。
意思の疎通がうまく行かず、
思ったより早い出発になってしまった。
が、ワルシャワもう見るもの少ないしまぁ良しとしよう。
二日後
ワルシャワセントラル駅に到着。
どのプラットホームにくるか電光掲示板で確認。
うーん。
わからん。
Destinationのどこにもクラクフ とは書いてない。
チケット売り場のおばちゃんにプラットホームを聞くも、
「タイムテーブル見ろ」
「私は英語がわからない」
の2点張り。
他の駅員もおらず、しばらく電光掲示板とにらめっこ。
よーく見たら、depertureの時間と、チケットに書いてあった時間と番号が一致したので、
たぶんこの便だろうと推測。
また、左から流れてくる文字が停車駅と気付き、
その中にクラクフ っぽい文字を発見。
プラットホームに向かう。
これまたややこしいのだが、
プラットホームの何番線(どっち側)にくるかはホームの電光掲示板で確認した。
車両編成はプラットホーム内の別の電光掲示板で確認。
しばし待つことほぼ定刻。
列車がきた。
かっこいい!
駅員さんに、この車両でいいか確認して乗り込んだ。
発車も定刻通り。
いや~、
ポーランドの電車、難易度高い。。。
車内はこんなかんじでボックス席でした。
走ってる途中で車掌さんが切符を切りに来てくれます。
昔ながらのパチンと穴を空けるタイプでした。
ポーランドの田舎風景を楽しみながら、
どんどんクラクフに近づく。
そしてクラクフ中央駅に到着!
Krakow Glownyという駅名だった。
付近には「Krakow~」という駅名が多く混乱する。
【関係ない余談】
同じホステルに宿泊してた人に
"I'm from ターキー"
って言われた。
ターキー?
よくよく聞いたらトルコのことだった。
「日本人はTurcoのことトルコって言っちゃうんだよ」
って言ったら
「トルコ人はJapanのことジャポンって言っちゃうんだ」
って返された。
一本取られたぜ。
それでは、よい旅を。
2018年2月21日水曜日
海外ギタリストは日本のアニメが好きなのか
Posted on 21:31 by Atsushi NMI
クラクフのギタリスト
ポーランド クラクフ(Kraków)の旧市街の広場でクラシックギター弾いてたストリートミュージシャンの曲がカッコよくて、しばらく聴きいってしまった。
彼の休憩時、その場でCD即買いした。
10曲入 40PLN (1400円くらいかな)
彼の名はWaitzing Tales
アルバムタイトルはJacek Aleksander Piotrowicz(たぶんポーランド語)
なんととなりのトトロの曲が入ってる!
あと魔女の宅急便の曲も!
会話してみたらジブリが好きなんだそうだ。
自分が日本人って言ったらノリノリで話してくれた。
携帯のiTunesに入れて日本で聴いてます。
クラクフに行った際には探してみてください。
彼です。
聖マリア教会の前あたりです。
ジョグジャカルタのギタリスト
そういえばインドネシア ジョグジャカルタ(Jogjakarta)にもそんなギタリストがいた。
ビールが飲みたくなったのだが、イスラム国なのであんまりお酒置いてない。
「ビンタンビール」の看板のある店を見つけたので、そのレストランに入ってみた。
こんなかんじの外観。
その店にステージがあり、ギターの演奏タイムがあった。
んで始まった曲がなんと押尾コータロー。
ビールを吹き出しそうになる。
その後「君の名は」の挿入歌や、マリオブラザーズのテーマの演奏が続く。
一応解説しておきますが、
押尾コータローの曲が弾けるってことはめちゃめちゃギター上手いです。
ちょっとやそっと練習しただけじゃ弾けるレベルじゃないです。
プロレベルです。
東南アジアの暑さの中ビールを飲みながら凄腕ギタリストの演奏を聴く。
最高の時間だった。
また彼の演奏が聴きたくなって、
つい2日連続そのお店に行ってしまいました。
セットリストはこんなかんじ
1.タイトル不明(押尾コータロー)
2.なぞの曲
3.君の名は挿入歌
4.たぶんカノン
5.トワイライト(押尾コータロー)
他
あと別のボーカリストが入り、マイケルジャクソンやマルーン5の曲などを演奏していた。
ちょっと話をしたがCDなどは出していないそう。
ちなみに店名は「OXEN FREE」
場所はマリオボロ通りから一本道を入ったお店。
BINTANとANKERというビールを飲んだ。
食事も文句なしの美味さでリーズナブルだった。
ジョグジャカルタに行った際は是非!
日本文化(アニメ)好きなギタリスト達。
もはやこれは海外ギタリストあるあるなのだろうか…。
クールジャパンの世界への影響力を肌で感じた瞬間瞬間だった。
2018年2月19日月曜日
2017年末 ワルシャワでSIM購入奮闘記
Posted on 23:47 by Atsushi NMI
ワルシャワでプリペイドSIMをゲットしよう
ワルシャワショパン空港でSIMを買おう思ったが、それっぽい店頭が見当たらない。
インフォメーションでSIMがどこに売ってるかと聞いたら、
キオスクで買えるよ!
とのことで購入。
キオスクはこのRELAYというお店。
playという会社のようだ。
3GBで300円しないくらいなので安い。
アクティベートの方法が、
1.SIMを挿す
2.電話をかける
なのだが電話かからず。
店員に聞いてもわからず。
インフォメーションに聞いても、
知らない とのこと。
(俺の英語力も大いに問題だったのだが)
フリーWi-Fiで色々調べるも解決せず。
2時間経過。
こうなったらplayのお店まで行こう。
maps.meで調べたらワルシャワ中央駅の近くのようだし。
なくなってる…
歩き疲れたし、ホステルに向かおうと決断。
ホステルのスタッフさんに聞いたら、
ワルシャワセントラル駅近くのZlote Teracy という建物にPLAYのショップがあることを教えてもらえました。
早速行ってみることに。
ここです!
店員さんと色々やりとりした結果。
2時間待てば使えるようになるよ!
とのことで一旦一安心。
2時間経過。
繋がらず。
4時間経過。
繋がらず。
次の日。
繋がらず。
諦めよう!
もしかしたら、今回から持ち込んだiPhoneがSIMロック解除品だからだろうか。
でもその後、ウクライナで買ったSIMは普通にアクティベートできた。
2018年2月10日土曜日
2017年 ポーランド ワルシャワ クリスマス観光(Warsaw) おすすめは教会!
Posted on 22:11 by Atsushi NMI
きたぜポーランド!
ワルシャワショパン国際空港に到着しました。
電車でワルシャワ中央駅に行きたいのだが、
案内板には
「Warszawa central 」と書かれてはいなく、
「Warszawa SRODMIESCIE」
ポーランド語だけかい。
最初まじわからんかった。
電車かっこよし。
途中駅名と地図頼りに電車に乗り、
なんとか到着。
あいにくの雨。
・・・。
雨のワルシャワも経験できるね…!
肝心の時計の部分が霧がかって見えない。。。
ホステルへの道も結構迷った。
maps.meなかったらヤバかった。
とにかく雨、雨、雨
ワルシャワ歴史地区をぶらぶら。
クリスマス真っ盛り。
ここは首相官邸。
ライトアップされてお洒落過ぎんだろー。
ワルシャワ2日目。
がっつり観光するぞ、と意気込んで早起き。
ドミトリーのみんなは爆睡中。
外に出る。
本日も雨…。
朝からワルシャワ歴史地区を街ブラしていたが雨と風と寒さがヤバい。
よし!
博物館を巡ろう!
休み…(ワルシャワ国立美術館)
こっちも休み。
時にクリスマスイブ。
日本のクリスマスみたいにお祭りと違って、
カトリック国では教会に行って夜は家族で過ごすのが風習。
(てかこれが本場)
この時期は普段街で騒いでいる若者達もいなく、まじ静か。
ほとんどの人は24,25,26日は休暇を取るという。
それを着いてから知った。
博物館とか観光名所はだいたい休み。
レストランとかコンビニも結構やってない。
Google Mapに営業中と書いてあってもいざ行ってみると営業していない。
(日本のように情報がしっかりいなくて当たり前なことも覚えておこう)
17時にこのありさま!
ショッピングモールすら閉まる。
観光客
↓
行き場がない←今ココ
街を散策。
地下鉄眺めたり。
なんかよくわかんない化石を発見。
観光するとこもあんまないので、
というわけで決めた。
教会に行こう!
6、7件の教会を梯子。
ミサにも参加。
これがまた凄い良かった。
教会内はどこもとても綺麗で、途轍もなく神聖な雰囲気。
訪れるカトリックの方々のお祈りは正に映画のワンシーンのよう。
そして本場のパイプオルガンは鳥肌もんだった。
あと聖歌も。
ワルシャワに来たら教会巡りはまじオススメです。
ちなみに
食事はどうしたかと言うと、
せっかくだからポーランド料理が食べたかったんだけど、
ケバブ屋(ここはポーランドです)
かなりボリューミーで美味しかった。
中華料理(ここはポーランドです)
いやベトナム料理?
麺にコシはゼロでしたが美味しかったです。
ホステルのすぐ近くにあり便利。
2018年2月1日木曜日
2018年 クラクフからリヴィウへバスで行く(Cracow to Lviv)
Posted on 22:16 by Atsushi NMI
ポーランドのクラクフからウクライナのリヴィウへバスで行きます
出発前日にクラクフ駅の東川にあるMDAバスターミナルの窓口でチケット購入。
つたない英語のやり取りに付き合ってくれた窓口のお兄ちゃんありがとう。
11:30出発、19:20到着の便を予約した。
63PLNだった。
だいたい2000円くらい。
ありがたい価格設定。
次の日
昨日の段階では何番レーンからバスが出るか決まっておらず、2階とだけ聞いていた。
それらしきバスを発見。
先に乗っていた客に行き先を確認。
このバスで合っているようだ。
その後ドライバーがチケットをチェックしにして確定。
めっちゃ空いてる。
乗車率は20%くらい。
シート倒し放題、横にもなれる。
快適。
事前情報にバス内にWi-Fiがあると聞いていたがなかった。
さらばポーランド。
クラクフいい街だった。
外食しなければ全然安く沈没できる。
泊まったホステルは朝食食べ放題で一泊1200円くらいで綺麗で快適。
3泊したがみんな来ちゃ帰り来ちゃ帰りだったので長期滞在者はあまりいなさそうだ。
また来たい。
バス内はこんなかんじ。
(会社員だからしないけど)
ポーランドの田舎風景をひた走り。
途中に雰囲気のよい教会らしきもの発見。
車の行列がすごいです。
この人たちは何時間待つんだろう…。
10時間とかじゃきかない気がする。
バスはその行列の横を抜け、バス用レーンを進む。
パスポートを回収していく。
窓口のおばちゃん室内でタバコぷかぷかふかしてました。
自由だな。
その後ドライバーさんが手招き。
パスポートを返却し、バスの中に入るよう促される。
これで出国手続きは完了。
しばし待つと軍服と銃を携帯した職員さんらしき人が乗車。
パスポートを渡し、質問タイム
・旅行者か?
・どこ行くの?
この2つのみ。
職員さんが去り、しばし待つ。
パスポートが返却され、
入国手続きも完了。
約1時間ちょっと国境に停車したことになった。
(深夜便で行くともっと待つらしい)
国境からリヴィウへは約2時間走り。
降ろされたのは列車のリヴィウ駅。
事前情報だと市街から6,7キロ離れたバスターミナルで、
そこから別のバスに乗らなくてはいけなかった。
ラッキー!
歩いて予約のホステル行ける!
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