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2018年1月28日日曜日

2017年12月 ヴィエリチカ岩塩抗に列車で行く(Krakow to Wieliczka)

ポーランド ヴィエリチカ岩塩抗に行きました。


ヴィエリチカは世界遺産第一号の一つらしいです。



クラクフセントラル駅から出発です。



まず、何番線かわからない。
通りかかったお姉さんに聞くと、
「1番線の向かって左側のホームよ。」
と教えてくれた。

優しい(T_T)

ありがとう。


チケットは車内でも買えるらしいが、
時間もあったので前もって買うことにした。

券売機の操作は英語にすれば難しくなかったです。

電車賃3.5PLN
ちなみに「地球の歩き方」には3PLNと書いてありました

ちょっと値上げしたのかな。



駅にはWi-Fiあってまじ便利。


電光掲示板でヴェエリチカ行きは1番線にくることも確認。

だが時間になってもこず…



なんか派手な電車がきたが別の場所行くやつだった。

これやばいパターンかなぁ…

アナウンスが鳴り、
ホームにいた人たちが移動を始める。

近くにいた人が2番線に変わったことを教えてくれた。

ありがとう(T_T)

すぐにヴェエリチカ行きの電車はきました。

車内に電源あります。
Wi-Fiあります。

なんて快適!

車掌さんがきて切符を切ってくれました。

これで行けるのは間違いないだろう。



ヴェエリチカ駅に到着!



終点なので乗り過ごすことはない。

チケットの事前予約はしてませんでした。
(ネット予約だと早朝か夕方以降しかできなかった)

なので当日券目当てでチケットセンターに並ぶ。
前には2組のみ。


こちらチケット売り場


朝&オフシーズンだったせいか、
9:50にチケット買って10:00からの入場組に参加できました!

たぶん繁忙期だとこんな早く入れないです。


ほとんどが英語案内のグループ。
ポーランド人はあまり来ないのかな。


ガイドさんの声が聞こえるラジオみたいなやつをもらい、ツアースタート。


 まずとにかく階段を下に降りていきます。
これでもかってくらい地下に潜ります。
あとで調べたら地底135メートルだそうで。。。



洞窟を進んでいくので超リアルドラクエ気分です。


 
 いきなり地下神殿(礼拝堂)が表われたりもします。


 
ちょっとしょぼいですがモンスターもあらわれます。




更に進むとエメラルドの地底湖が表われたりします。


そんなかんじで2時間以上のヴィエリチカツアーは終了。
長時間ツアーだったのでまた詳しく書くと思います。



帰りは駅のホームで列車を待ってたんですが、
次発が1時間待つということで、バスにしました。

教えてくれたたまたま居合わせた日本人観光客さんありがとう(T_T)

バス運賃は電車と同じ3.5PLN

ちなみに「地球の歩き方」には4PLN〜と書いてある。

値下げ…?


クラクフセントラル駅のバスターミナルに到着。

2017年12月20日水曜日

2017年 インドネシア ジャカルタ(Jakarta) 空港で両替はめっちゃ損

インドネシアの首都ジャカルタ 
スカルノ・ハッタ国際空港に着きました!
歴代大統領っぽいパネルがお出迎え。


それはそうと、インドネシアに行く日本人の9割はバリ島に行くそうです。

新婚旅行がバリ島だった同僚は、
行くまでバリがインドネシアって知らなかったらしいです。

そんな中ジャワ島に降り立ちました。



とりあえず両替。
身銭がなければ何もできないからね。

レートは悪いが仕方ないだろうと思い、
空港で1万円を両替。

1100000ルピアになりました。



直後にすぐ近くでSIM購入。
(いくらかは忘れたが安い)

サークルK発見。

カップラーメン意外とイケてた。


その後、Grabで車拾ってホテルに向かい、チェックイン。
(高速代入れて1000円はかかってない)



ブロックMプラザの両替所がレートが良いと評判だったので向かうことに。


4万円を両替すると


札束になりました。

ちなみに4万円が4762000ルピア!
空港の両替所と比べれば歴然!

1万円あたり90000ルピア(800円くらい)も違う…

これはバックパッカーにとってはデカい差。

なんだか金が増えた気がするのは…
気のせいなのはわかっていますよ。


次の日列車でジョグジャカルタに行くので、
ガンビル駅へチケットを取りに行くぜ。

ついでにモナスも観光しよっと。

2017年12月10日日曜日

2017年 コルカタ空港からハウラー駅へバスで行く(CCU to Howrah)

時間軸的にはこれの続き
https://ackt4.blogspot.jp/2017/12/2017.html




いざインドへ!



バンコクからコルカタ(kolkata)行くぜ!


今まで行った国にはない緊張感。

正直ビビりまくっていた。

不安ですインド



それでも空港へ向かうのです。

バンコクでルピーもゲットできたし。



まず出国カウンターから揉める。

「泊まるとこの証明を出しなさい」(英語で)

と言われたが、



ゲストハウスと日本語でやりとりしたメールしかない。。。



しばらくやり取りした後、なんとかゲストハウスの住所を見せてOKとなった。

今までで一番手続きに時間かかったかも。



幸先不安だ。



入国したらめっちゃカオスな国が広がっているんだろうな。。。

とは思っていた。


コルカタは観光地ではないため、向かうのはほぼインド人。

航空券内は見る限りインド人ばっかり。



入国する前から既にカオスワールドは始まっていた。



インド人、機内歩き回りまくり。

インド人、イヤホンなしでスマホから音楽聴き始める。



この時点で日本の常識などもう通じない。



そしてあっという間にコルカタ(旧名カルカッタ)
に着陸。



ついに来てしまったインド。。。。



まずはアライバルビザ入手へ。

ビザカウンターにくる。

(閉まってたから開けてもらった)



俺の他は欧米人の夫婦らしき二人のみ。



さっきのフライトは3人以外はみんなインド人だったようだ。



すげーアウェイ感。



用紙に記入を行い、

職員にアライバルビザは現金ダメと言われ、

VISAカード持ってるかと聞かれ、それで支払い。



ネットの情報だと現金しかダメって書いてあったから事前にバンコクで両替したのにな…。

まぁ持ってて良かったVISAカード!



入国手続きは難なく終了。



とりあえず何もねぇな。

コルカタ空港。



バラナシに向かうためにハウラー駅に向かわねば。

バスターミナルを探す。


1階に降り、タクシーのおっちゃんに声かけられるが、
バスに乗りたいって言うとターミナルの方向を教えてくれた。




まっすぐ進むとバスターミナル見えました!



バスの前の人が ハウラーハウラーって大声で言ってたのですぐわかりました。

てかカンボジアやタイより英語が全然通じる!



さすが公用語が英語!



良かった!



直通バスがあるという情報はちょこっとありましたが、



ネットにはタクシーだったり、バスやトラムを乗り継いで行く方法ばっかりだったので超心配でした。



バスの道中、道からクラクションが鳴り止むことはない。

みんなビービー鳴らしながら走っている。

バス内はこんなかんじ。


ちびっ子 (たぶん)見知らぬ女性が膝に座る。

ママはノーリアクション。



これが日常の風景ということでOKだろうか



日本ならLINEニュースにでも乗りそうだ



ちなみにバス運賃は45ルピー (90円しないくらい)


 インドの人口やべぇ。


ハウラー駅到着!

列車でバラナシに行くぜ!

2017年12月7日木曜日

2017年 バスでシェムリアップからバンコクへ(Siemreap to Bangkok)


シェムリアップからバンコクへ直通バスで行きます。


時間軸的にはこれの次
https://ackt4.blogspot.jp/2017/11/2017.html

シェムリアップ出発の朝。

…。

寝坊!

ピックアップがくる時間に起きる!

宿スタッフに確認したらまだ来てないとのこと。

1分でバックパックに荷物を全部詰め込み、
ピックアップが到着。

飛び出すように宿を後にしました。

ちゃんと出発のご挨拶できずにごめんなさい。。。。




ピックアップのトゥクトゥクでバスオフィスに到着。

他のバス客は欧米人が多い様子。

どうやら日本人は俺だけだ。




バス会社は例のNATTAKANである。

これでバンコクへひとっ飛び(10時間くらいで)

バス乗ってみると意外と空いてる。



隣いないので横になれる。

10時間以上の長旅だがこりゃ快適。




リストが回ってきて名前とか国籍とかを書く。

なぜか今日はインドネシア人が多いな。


ちなみに飯の配給もある。


数時間走って国境の町へ

国境の街にきました。



ポイペトである。







バス降りた後になんとなく同じバスの人に着いて行く。

ちなみに「KOREAN NATIONAL BALLET」と書かれたTシャツを着ていた女性の写真が見えるだろう。


彼女は韓国人かと思いきや

インドネシア人だった。
どうでもいい話


その後、無事出国手続きを済ます。







橋を渡ってタイの地に足を踏み入れました。


次もなんとなく着いて行ったら、職員の人に どこから来たか聞かれ、
日本と答えたら、

こっちだと言われ、着いたところがカンボジアビザの発行カウンター

タイに行きたいんだ と伝え

外へ、

同じバスのインドネシア人にこっちだよと教えてもらい、Arrival Cardゲット

無事入国審査の列に並ぶことができました。









ありがとうKoreanのシャツ着たインドネシアの人!

案内看板とかないので結構難易度高いかも。。。。

イミグレーションは激混み。
そして日本人皆無!
空港にはちらほら日本人見えたけど、陸路で国境越えする日本人はかなり少ないようだ。
そりゃそうか。

2時間並んだ。。。。

自分の前のブラジル人がめっちゃ揉めてる。
そしてどっかに連れて行かれた。。。。

ようやく自分の番。

盛らずに15秒くらいで終了。(盛ってない)

日本のパスポート最強を実感。





タイ入国!

陸路での入国はなんだか感動するね。



ちょっと歩いたらバスのドライバーが俺を見つけてくれて元のバスに乗れました!

一安心。

国境に置き去りにされた事例とか聞いてたけど、
無事に陸路での出国&入国を終えられた。

あとレートに悪い両替所に連れてかれるとかもなし。

いざBangkok!!

インドネシアの人ありがとう。(名前忘れた

ヘタしたら国境に取り残されるとこだったよ。


また数時間走り、



風景はだんだんと都会へ。


17:40頃にモーチットのバスターミナルに着!
10時間以上のバス移動でした。



ちなみにモーチットのバスターミナル内でSIM買えます。


こんなお店。


次の目的地はインド!

2017年11月12日日曜日

2017年 アンコールワット(Angkor Wat) やアンコール遺跡群うろうろ

時間軸的には
https://ackt4.blogspot.jp/2017/10/2017_19.html
の続きです。

アンコール遺跡群へ



まず15ドルでトゥクトゥクをチャーター。

昨日25ドルで吹っ掛けられたけどあっさり15ドルまで下がった。

いざチケットセンター!



いやーアンコールワット遺跡群のチケット料が大幅に値上げされてました。

1日券が20ドルから37ドルですよ。

超殿様商売だな。

行くけど!

こんなスーパー世界遺産にここにしかないしね。




「TRAVELERS’ CHOICE LANDMARKS 2015」(旅行者が選ぶ観光地2015年)
でアンコールワットは1位だそうだ。


強気値上げでも客は来るだろう。


これからどんどん値上げしていくんだろうな。

37ドルで見れたのが得だった時代もくるかな。

LCCの台頭で世界中へのアクセスも年々良くなってる。

国境をまたぐハードルが下がり、人の行き来が活発になれば物価も世界規模で平準化していく。
いや、現在進行形でどんどんしている。

世界に何ヶ所もあって新しく作れてるディズニーリゾートより、
唯一無二の遺跡の方がチケット料金高くてもおかしくはないと思う。


まぁ、真面目なことをいろいろと書いてみたが、

先に言い訳しておきます。



遺跡回りすぎてどこどの名前の遺跡かちゃんと憶えてません。

適当に写真貼っておくね!

写真と説明が一致してなくても責任負いません。



いや~遺跡いいねぇ

高いとこ登ってみたり

タ・プローム!
(アングル悪いな)

幻想的。。。

冒険だね。

古代を感じる
(PCのスクリーンセーバーにしようかな)

最強廃墟。

ヒュンダイ製のバス多いな。

すべてが修復できるわけではない。

バイヨンかどうか

いいかんじに撮れてた。


小さめな遺跡もいっぱい。


個人的な遺跡巡りの醍醐味としては、
人気(ひとけ)はなく、自然音しか聞こえないような場所を見つけて、
ノスタルジック感に浸るのがとても好きですね。

「1000年前の人もこれと同じ風景を見てたのかな…」

みたいな!

要は数百年、千年レベルの廃墟だからね。
そりゃ浪漫を感じさせるさ。

また来たい。
一週間くらいかけてシェムリを堪能するのもいい。
酒飲みながら遺跡を眺めたい。



しかし5,10年後に全く同じ風景は残ってないだろう。

タプロームが分かりやすいが

日進月歩で自然に飲み込まれている。



この辺なんかなんとか崩れないように支えているが時間の問題だろう。


きっとまたここに来る日はくる。