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2018年2月23日金曜日

2017年 上海トランジット観光!…するつもりが。

羽田を出発し、



上海浦東空港到着。


まず、
空港のWi-Fiは電話番号ないと使えないのか。
ほぼ中国国民しか使えねぇじゃねぇか。

この辺がネット規制に厳しい中国の片鱗だろうか。

さて、
トランジットが5時間あったので、観光するぜ。

とりあえずお金がないとどこも行けないじゃん。
まずATMで人民元を引き出そうとする。

しかし、どうやら中国のカードじゃないとダメということを現地で知る。

仕方ない、両替だ!
日本円は緊急用にちょっとしか持ち歩いてないんだけどそれを使うか。

しかし、早朝なので両替所開いておらず…。


飯でも食うか。



カンフーは読めるぞ。

が、しかし、
クレジットカード使えず。。。


クレジットカード使えるお店を探したあげく、





結局バーガーキング食べる。。。。


両替できるまで待つか。

ベンチに座る。

ベンチで寝る。

寝る。

寝る。

寝る。



寝すぎた…。



2時間寝てた。




上海までのフライトで、後ろの席が運悪く巨漢。
ちょっとした動作で俺のシートにぶつかるもんだからまじ寝れなかったのだ。

兎にも角にも、観光する時間は無くなってしまった。


よって空港内散策に切り替え。


空港の外に出て上海の空気を感じてみたり。



証明写真機を観察してみたり。。。


とりあえず上海を体感したということにしてくれ。

あと、
巨漢はエコノミーに座るな!

まぁ彼は座ってたというより、
エコノミーの座席間隔に
挟まっていた。
ってかんじでした。

さぁロシアへ出発。



2018年2月21日水曜日

海外ギタリストは日本のアニメが好きなのか


 

クラクフのギタリスト


ポーランド クラクフ(Kraków)の旧市街の広場でクラシックギター弾いてたストリートミュージシャンの曲がカッコよくて、しばらく聴きいってしまった。

彼の休憩時、その場でCD即買いした。



10曲入 40PLN (1400円くらいかな)

彼の名はWaitzing Tales
アルバムタイトルはJacek Aleksander Piotrowicz(たぶんポーランド語)



なんととなりのトトロの曲が入ってる!
あと魔女の宅急便の曲も!

会話してみたらジブリが好きなんだそうだ。
自分が日本人って言ったらノリノリで話してくれた。

携帯のiTunesに入れて日本で聴いてます。

クラクフに行った際には探してみてください。
 
彼です。
聖マリア教会の前あたりです。




ジョグジャカルタのギタリスト


そういえばインドネシア ジョグジャカルタ(Jogjakarta)にもそんなギタリストがいた。

ビールが飲みたくなったのだが、イスラム国なのであんまりお酒置いてない。

「ビンタンビール」の看板のある店を見つけたので、そのレストランに入ってみた。


こんなかんじの外観。
その店にステージがあり、ギターの演奏タイムがあった。



 

んで始まった曲がなんと押尾コータロー

ビールを吹き出しそうになる。

その後「君の名は」の挿入歌や、マリオブラザーズのテーマの演奏が続く。

一応解説しておきますが、
押尾コータローの曲が弾けるってことはめちゃめちゃギター上手いです。
ちょっとやそっと練習しただけじゃ弾けるレベルじゃないです。
プロレベルです。

東南アジアの暑さの中ビールを飲みながら凄腕ギタリストの演奏を聴く。
最高の時間だった。

また彼の演奏が聴きたくなって、
つい2日連続そのお店に行ってしまいました。

セットリストはこんなかんじ

1.タイトル不明(押尾コータロー)
2.なぞの曲
3.君の名は挿入歌
4.たぶんカノン
5.トワイライト(押尾コータロー)


あと別のボーカリストが入り、マイケルジャクソンやマルーン5の曲などを演奏していた。

ちょっと話をしたがCDなどは出していないそう。



ちなみに店名は「OXEN FREE」
場所はマリオボロ通りから一本道を入ったお店。


BINTANとANKERというビールを飲んだ。

 
食事も文句なしの美味さでリーズナブルだった。

ジョグジャカルタに行った際は是非!




日本文化(アニメ)好きなギタリスト達。

もはやこれは海外ギタリストあるあるなのだろうか…。

クールジャパンの世界への影響力を肌で感じた瞬間瞬間だった。

2018年2月19日月曜日

2017年末 ワルシャワでSIM購入奮闘記

ワルシャワでプリペイドSIMをゲットしよう

ワルシャワショパン空港でSIMを買おう思ったが、
それっぽい店頭が見当たらない。

インフォメーションでSIMがどこに売ってるかと聞いたら、
キオスクで買えるよ!
とのことで購入。

 キオスクはこのRELAYというお店。


playという会社のようだ。

3GBで300円しないくらいなので安い。

アクティベートの方法が、
1.SIMを挿す
2.電話をかける

なのだが電話かからず。
店員に聞いてもわからず。
インフォメーションに聞いても、
知らない とのこと。
(俺の英語力も大いに問題だったのだが)

フリーWi-Fiで色々調べるも解決せず。

2時間経過。

こうなったらplayのお店まで行こう。

maps.meで調べたらワルシャワ中央駅の近くのようだし。



なくなってる…

歩き疲れたし、ホステルに向かおうと決断。

ホステルのスタッフさんに聞いたら、

ワルシャワセントラル駅近くのZlote Teracy という建物にPLAYのショップがあることを教えてもらえました。
早速行ってみることに。



ここです!

店員さんと色々やりとりした結果。

2時間待てば使えるようになるよ!

とのことで一旦一安心。

2時間経過。

繋がらず。

4時間経過。

繋がらず。

次の日。




繋がらず。




諦めよう!



もしかしたら、今回から持ち込んだiPhoneがSIMロック解除品だからだろうか。

でもその後、ウクライナで買ったSIMは普通にアクティベートできた。

2018年2月18日日曜日

2018年 ウクライナ国際航空に乗ってみた(UIA)



ボルィースピリ国際空港に到着。


ウクライナをキエフから出国する。
(日本への直行便はないためバンコクでトランジット)

航空会社はウクライナ国際航空。

ああ、すげー大好きになりましたウクライナ。

帰りたくない。。。



そういえば、ウクライナ一週間滞在したが、

結局日本人は1人も会わなかったな。
アジア人も香港の人ひとりだけ。



さて、チェックインしよう。



職員さん「ビザ持ってますか?」

俺「日本人はビザ必要ないよ」

職員さん「そんなことはない。タイ入国にはビザが必要です」

俺「だから日本人はいらないんだってば」

職員さんどっかに電話をかける。

職員さん「手続きは終了です」

おるぁ∑(゚Д゚)



ビザなしで色んなとこに行けちゃう日本のパスポートは本当に特別なんだな、
と改めて感じた。

搭乗。

機内は、
足元はやや狭い。



映画が流れていた。
字幕はなぜか中国語。

見渡す限り中国人なんておらんがな。
むしろアジア人俺だけに見える。



1回目の機内食

うん、普通!



2回目の機内食

ベジタリアンパイ



肉食わせろ肉(´Д` )



あとヨーロッパあるあるだと思うんだが、

航空機が離陸したときと着陸したときに乗客から拍手喝采が起こる。



お国柄かねぇ。



というわけで、
9時間半のフライトを経てバンコク到着。



ホステルの人に教えてもらったんだが、
キエフでは実弾射撃と戦車に乗れるツアーがあるらしい。



次にウクライナきたときは戦車に乗りたい。

あと、チケット売り切れで行き損ねたサーカスは絶対。

2018年2月17日土曜日

2018年 ウクライナ リヴィウでSIMを買う

 
きましたウクライナ リヴィウ!(Lviv)

クラクフよりちょっと寒い。
でも今年は暖冬らしく、例年なら12月は−5℃くらいらしいが、行ったときは2,3℃だった。

運がいいな俺。

(夏に来い)

リヴィウは歴史的な建物を多く残すウクライナの京都と呼ばれる街ですね。

雰囲気はポーランドに比べると一気に途上国感を感じました。

まずはATM!
リヴィウ駅構内のATMが英語対応されててスムーズに現地通貨ゲット。
(後でわかったが、街中のATMは英語対応されてないものが多くあった)

次にSIM!


バス内から、駅近にVodafoneショップがあるのをチェックしていたので行ってみることに。
まずはプリペイドSIMがあるか聞いてみよう。

入店。
まず、
私「can you speak English?」
の問いに、
NO!

・・・

前評判通りだが一気に英語の通じない世界に来てしまった。

なんとか筆談で
"1week"とか"SIM"とか書いて、
一週間使えるプリペイドSIMが買えることを確認。

アクティベート設定してもらい、
30分後に繋がると言ってたがすぐに開通した。

 


お値段 約300円!
安っ!

いきなり物価の安さに驚かされた。

 


ちなみにLTEではなく3G回線。

ネット環境も確保できて一安心。

さてこれからどんなウクライナデイズが待ち受けているのだろうか。

続く!