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2018年2月3日土曜日

2017年末 モスクワ シェレメーチエヴォ空港から赤の広場へ(SVO to Red square)

ロシア上陸!
きたよ恐ロシア!
シェレメーチエヴォ空港です。

ここから赤の広場へ向かいます。



いきなりマトリョーシカ全開です。
うーん、ロシア。

何はともあれ現地通貨ということで、
インフォメーションで
「ATMどこ?」って聞くが

「what’s ATM?」と返される。

思った以上に英語通じない。


まじかよ恐ロシア…。

出口付近に行くと、
タクシーの営業責め。

この辺はどこの国も変わらんな。
日本ではないけど

タクシーの運ちゃんに
「ATMどこ?」って聞いたら、

速攻で案内してくれた。

職員より観光客慣れしてらっしゃる。

だがごめん。

アエロエクスプレスに乗るんだよ。俺。

ATMの操作はEnglishに切り替えればめっちゃ簡単だったぜ。
ただ一回カード入れないと切替ボタンが出てこないとこは注意だ。

そこもタクの運ちゃんが教えてくれた。

無事に現地通貨ゲット。


さて、赤の広場へ向かおう。

アエロエクスプレスに乗ろう。


アエロエクスプレスのチケット販売機へ。

ここの操作も迷うことなく進められた。


意外とグローバル対応できてるなロシア。

空港と市内往復2000円くらいだから良心的な方かね。


ホームに向かう。





ほどなく電車到着。



ホームはこんな感じ。

アエロエクスプレスにもすんなり乗れた。
ちなみに自由席。




 社内はこんなかんじ。

いざ、ベラルースキーБелорусский вокзал駅へ出発。



 いきなりクリスマスツリー。

駅周辺


到着後、地下鉄に乗り換えるため、
ベラルースカヤ(Белорусская)駅へ。

名前ややこしい…



道なりに歩いて、




metro2の入り口発見。

さぁ切符を買おう。

地下鉄の券売機はロシア語(キリル文字)しかないから苦戦すると聞いていたが、



English対応されてる!

最近なのかな。

あとはシンプル。
乗る駅数や距離に関係なく均一料金。

55ルーブルつっ込めばチケット買える。

自動改札を通過し。


前評判とおり、
地下へのエスカレーター長ぇ。

さて、鬼門と呼ばれるプラットホーム探し。

たしかに看板キリル文字ばっかりだし全然わからん。

路線図眺めてたら一緒に見てたおっちゃんがホーム教えてくれた。

教えてくれたおっちゃんありがとう。



ちなみにこの像に向かって右側のホームだった。

緑が目印。


地下鉄到着。
メトロ2に乗れた!

めっちゃ揺れる。
足ふんじゃったお姉さんごめん。



3駅乗ってチアトラーリナヤ駅に到着!
まるで宮殿のような駅の内装。


確かに初見の観光客にモスクワ地下鉄は難所だな。


赤の広場へ!
と思ったら駅出たらクリスマスイベント真っ盛り。

いきなりメリーゴーランドあるし。

詳細は次回!


帰りもホーム教えてくれた兄ちゃんありがとう。

まだまだ観光客慣れしていない国って感じは確かにする。

2018年2月2日金曜日

2017年末 ウクライナ着いていきなりホステル入れない事件(ukraine)



ポーランドからリヴィヴに行くのに、もともと夜行バスを利用予定だったが、
夜行だと窓口が少なく国境でめっちゃ待たされ、到着がかなり遅延するという情報を現地でキャッチ。

ウクライナ入りの日を半日早めて、昼出発し夜到着するバスに切り替えた。
そのため、その夜の宿を予約してなかった。

次の日予約しているホステル行って、チェックイン日を早めてもらおうと思っていた。



が、

しかし、



ホステルらしき場所に着いたが入れない。
住所はここで間違いなさそう。

入り口にチャイムはない。
てか看板ねぇし。

なに?閉店?

これがウクライナの宿スタイル?

うーん、パニック。

そしてこれはヤバい状況。



焦って近くの人に話しかけまくって、ホステルに入れなくて困ってることを伝える。



1人目

おっさん。

ホステルの入り口を見て、わかんねぇよ、と言った感じで去っていく。



2人目

おじいちゃん。

行くとこがないなら教会に泊まりなさいとアドバイスしてくれた。
それはそれでアリかなと思いつつ。


3人目

おじいちゃんとの会話に割って入ってきたおっさん。

俺が警察を呼んでやったから安心しな!
(ロシア語でそう言ったと思う)



だが待てど暮らせど警察はこない。

その間におっちゃんからジェスチャーでタバコ持ってないか、とか、酒奢ってくれとか言われ続ける。

挙げ句の果てに金くれというジェスチャー。

これヤバイかなと思い、「ロシア語わかりません」というリアクションをし続けた。

このままじゃ更に本当にヤバいと感じ、

おっさんを振り切って別の人へ聞いてみる。



4組目

御夫婦とそのお母さんらしき人。

なんと英語が話せる!



事情を伝えたところ、

ホステルの管理会社に電話してくれた。



ありがとう(T_T)

優しい(T_T)



どうやらホステルにはスタッフは常駐していないようで、

今日チェックインしたいことを電話で伝えると、

スタッフさんがきて鍵を開けにきてくれることになった。
(スタッフさんも英語できて良かった)


おお、ありがとう(T_T)



そしてそのご家族、

もしスタッフが来なかったり、何か困ったことがあったら、

助けてくれる友達を紹介するからここに電話しなさいと、

電話番号をくれた。



ありがとうございます(T_T)

優しすぎます(T_T)



その後無事スタッフさんが来てくれ、チェックインさせてくれた。



無理言ってごめんなさい(T_T)

ありがとう(T_T)

極寒のなか街を彷徨わずにすみました(T_T)

そんな異国の地で人の優しさに触れたウクライナ1日目でした。

初めての国はいつも事件ばかりだ。
その度に人に助けられてばかり。

でもいい経験だと思うから辞められない。

2018年2月1日木曜日

2018年 クラクフからリヴィウへバスで行く(Cracow to Lviv)

ポーランドのクラクフからウクライナのリヴィウへバスで行きます




出発前日にクラクフ駅の東川にあるMDAバスターミナルの窓口でチケット購入。

つたない英語のやり取りに付き合ってくれた窓口のお兄ちゃんありがとう。

11:30出発、19:20到着の便を予約した。

63PLNだった。
だいたい2000円くらい。

ありがたい価格設定。

次の日

昨日の段階では何番レーンからバスが出るか決まっておらず、2階とだけ聞いていた。

なので、バスターミナル内でリヴィヴ行のバスを探す。
それらしきバスを発見。


ドライバーの姿は見えなかったが、
先に乗っていた客に行き先を確認。


このバスで合っているようだ。

その後ドライバーがチケットをチェックしにして確定。

めっちゃ空いてる。

乗車率は20%くらい。

シート倒し放題、横にもなれる。
快適。

事前情報にバス内にWi-Fiがあると聞いていたがなかった。


11:30定刻通り出発。

さらばポーランド。

クラクフいい街だった。

外食しなければ全然安く沈没できる。
泊まったホステルは朝食食べ放題で一泊1200円くらいで綺麗で快適。

3泊したがみんな来ちゃ帰り来ちゃ帰りだったので長期滞在者はあまりいなさそうだ。
また来たい。




バス内はこんなかんじ。
(会社員だからしないけど)

 ポーランドの田舎風景をひた走り。


 途中に雰囲気のよい教会らしきもの発見。



ウクライナに向けどんどん走る。

約4時間で国境付近にきた。

車の行列がすごいです。
この人たちは何時間待つんだろう…。

10時間とかじゃきかない気がする。

バスはその行列の横を抜け、バス用レーンを進む。


停車し、国境職員さんらしき人が乗車。

パスポートを回収していく。

ここから約20分程待つ。

自販機があったので、その間にお菓子を買い、出来るだけズウォティコインを使い切る。


 両替所もあったが、レートが悪いのか誰も両替していなかった。

窓口のおばちゃん室内でタバコぷかぷかふかしてました。
自由だな

その後ドライバーさんが手招き。

パスポートを返却し、バスの中に入るよう促される。
これで出国手続きは完了。


その後ちょっとだけ走りまた停車。

しばし待つと軍服と銃を携帯した職員さんらしき人が乗車。

パスポートを渡し、質問タイム
・旅行者か?
・どこ行くの?

この2つのみ。

職員さんが去り、しばし待つ。

パスポートが返却され、
入国手続きも完了。

約1時間ちょっと国境に停車したことになった。
(深夜便で行くともっと待つらしい)

国境からリヴィウへは約2時間走り。


定刻通りほぼ19:20に到着したのだが、

降ろされたのは列車のリヴィウ駅

事前情報だと市街から6,7キロ離れたバスターミナルで、
そこから別のバスに乗らなくてはいけなかった。

ラッキー!

歩いて予約のホステル行ける!



2018年1月31日水曜日

2017年末 【負の世界遺産】アウシュビッツへ行く【クラクフからバスで】(Kraków to Oświęcim)

ポーランド クラクフに滞在中です。


下のベッドの人が夜中までがちゃがちゃ五月蝿く、

上の俺は度々ベッドを揺らされ良く寝れなかった。

というわけで超早起きでアウシュビッツ(オシフェエンチム)に向かうことにした。

クラクフ セントラル駅の東側にあるバスターミナルに向かう。




バスチケットは現地で買おうと思っていたが、
早朝だったので窓口空いておらず。

ドライバーから買うことにした。

しかしバスのおっちゃん英語わからず。


なんとか数字のやりとりでバスに乗れた。



オシフェエンチム行きのバスがターミナル内のどこにくるかは電光掲示板で確認できる。

不安な人は事前にチケット予約した方がいいね。

バス賃は片道14PLN


朝焼けのクラクフを走り、



1時間20分でオシフェエンチムに到着。

ちなみに今回ガイドを、日本人唯一のアウシュビッツガイド中谷さんに頼んでいた。

中谷さんのガイドはアウシュビッツのホームページからは予約できず、直接中谷さんにメールが必要なのでご注意を。




予定より一本早いバスだったので、
待ち合わせまでは1時間半あり周辺を散策。


その後、中谷さんの元に集合。
思ったより日本人いっぱいおる。
20人くらいかな。
ワルシャワでもクラクフ でも日本人皆無だったのにどこにいたのか…

世界中でとても関心の高い場所ということだろう。

誰もが一度は写真などで見たことあるであろう有名な門。


ここから4時間のガイドツアーとなる。
通常は3時間

今日はクリスマス期間ということで訪問者は少ないらしい。

それでも人だらけ。
EU全土から訪問者は集まるらしい。

学校単位で来ることが多いとか。

教育の重要な要の一つとして機能している。



入館料ガイド料色々込み込みで50PLNだった。
これは人数によって変動するようだ。

アウシュビッツとビルケナウはバスで往復できる。
時刻表はこんなかんじ。


両方周り、ガイド終了後は自由行動となった。
(監視塔に登るとこだけはガイド同行じゃないとダメなようだ)


感想はね、詳しくは書かないが
「行ってよかった」

あと
「誰もは一度は行ってほしい」

理解できる言語のガイド有りでね。

人間がどうして間違いを犯すか

その一つのヒントが見つけられる場所だと思う。

剥き出しの暖炉。
もともと木造の建物があったが、薪に使うため壊され、
こういう風景になっている。

冬の辛さを表わす風景となっている。


ビルケナウ。

ユダヤ人が乗せられたトロッコ

ガス室の建物は証拠隠滅のため、ドイツ軍に爆破され、
今は瓦礫だけが残っている。

このガス室はユダヤ人の意向で、
修復されることはないという。

戦後70年経ち、
どんどん風化してっている。

存在しているうちに是非訪れてみてください。

あ、事前に予習はしてってね。
行けばアウシュビッツの全てが分かる訳ではないので。

wikiとか映画「アンネの日記」とか見るだけでもしてって。





クラクフには列車でも帰れるけどバスにしました。

めっちゃ混んだけど。

時刻表はこんなかんじ。
19:45にアウシュビッツを出発すればクラクフまで帰れる。
時間には余裕を持ってね。


2018年1月30日火曜日

起業、起業ってみんな騒がしい




仕事柄いろんなビジネスやってる人と関わるのですが、
万年のように起業ブームだなと感じる。

今は普通に会社員だけど
「こういう店を開けば儲かるんじゃないか」とか
「副業でもマンション賃貸は始められる」とか
起業して一発当てよう的な話をしはじめる人が結構な割合でいる。

まぁ気持ちはわかるけどね。
普通に仕事してても簡単に給料の上がってく時代はとっくに終わっているのは確か。

なのでその辺に関して想うとこがあり、今回の記事を書いてみた。

1年目で40%、
2年目で残りの15%、
3年目で残りの10%が潰れる。

簡単に言うと、起業しても3年以内に約70%が廃業しているという統計だ。

「起業してもすぐ潰れるんだからやめときなさい。」

と、いいたいわけではない。

「安易に起業するな」だ。

とにかく周りを見てると安易なパターンが多い。

一番多いのは「衣食住」系
アパレル、飲食、不動産である。

誰もが必要としてるもんだし、めっちゃ需要あるでしょー。
だから失敗はしないでしょー。

ってノリで始めてみるが、超安易なだけに同じような競合がいっぱいいて、共食い状態になって、
結果すぐ潰れる。

そういえば会社の近くの居酒屋跡にオープンしたラーメン屋
3か月持たずに潰れたな。

その後にできた蕎麦屋ももう持たないだろうってくらい客入ってない。

あとあれだ。
自己啓発本に踊らされてるやつ系。

「金〇ち父さん〇乏父さん」みたいな本を安直に読んで
雇われてる奴はだめだ、とか
ビジネスオーナーか投資家になんなきゃ底辺のままだ、とか
ぷち洗脳されちゃって&経営ノウハウなんもないのに起業しちゃうパターン。

大半の
業は、失敗すべくして失敗している。

日本を代表する大企業でも、膨大なリソース、長年の経験、練りに練った戦略、それらを駆使しても失敗するときゃするんだから、
ぽっと出のルーキー起業家が簡単に成功するはずなかろう。

その辺も加味して起業したい人はチャレンジしてほしい。

意気揚々と起業して、
失敗して、
「やんなきゃよかった」
「借金まみれだ」
「起業前の生活に戻りたい」
「40過ぎて日給6000円の警備員してます」

まぁ、そんな話はよく聞く。

やっぱ起業は辞めとけよ。
と、言っている訳ではない。

覚悟と、どれくらい勝算があるかはよーく熟慮してほしい。

起業カリスマの人たちで
「ビジネスはスピードが命だ!考える前に動け!」
って意見を言っている人も多いが、
彼らは一般ピーポーの失敗したときのリスクなんて当然考えてないんだから鵜呑みにしたら、
それこそ彼らの思う壺やで。

成功者を出し抜く新しいアイデアで挑んで欲しい。

現実は甘かないけど突破口はあるよ。

嗚呼、
壇蜜に会いたい。